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新人によるアブノーマリティ管理ログ 001日目

さて、000日目の記事で チュートリアルを終えたとはいえ、まだ何も身についていない。 不安を覚えつつ、今日から本編を開始。 管理1日目 あ、ストーリーパートがあるんだ。全然知らなかったのでちょっとびっくり。 どうも、X(旧Twitter)です。 この子はAIのアンジェラというようだ。 そういえば、リンバスのアナウンサーとして配布されてたね。 この会社には複数のAIがいて、人間そっくりの身体を持って管理業務にあたっているそうだが…。 こういうところが人間とは違うらしい。会社から出られないってどういう意味なんだろう。 勝手に出たら動作停止させられるとか? しかし、時々BGMが途切れるのが怖い。ループ仕様になってないのか、それとも意図的なものなのかはわからない。 会社の説明が終わったところで、新たな子が来た。 おっ、この子も知ってるぞ。同じくリンバスのアナウンサーとして実装されていた子だ。 話を聞いている限り、ドジっ子らしい。 なんか不穏な気配…。 職員の「処分」をマルクトに任せるか否かを問われた。え…、なにその選択肢…。 マルクトに任せるのは不安だったので、ノーを選択すると、マルクトは意味深な忠告をしてきた(メモもスクショもし忘れた…)。 雲行きが怪しくなったところで、業務開始。 我が社の最初の職員(先ほどの職員は見なかったものとする)、メッケンナさん。かわいいね。 職員をカスタマイズできるという話は知っていたが、実際には雇用費用を余分に払わないとできないらしい。カスタマイズはおいおい余裕ができてからかな。 ここでマニュアルが読めるようになったので、一通り読んだ。 最後あたりにヤバめな文章が書かれている。処分はともかく(?)、自殺て…。 気を取り直して、職員を雇えるだけ雇ってゲーム開始! 初めて接するアブノーマリティは「O-03-03」だ。十字架を背負い茨の冠を載せたドクロといった外見は、キリストをイメージしているのだろうか。 知的な感じでやっていったらいいのかなと思い、洞察作業をメッケンナに任せてみる。 って早速NE-Boxが生産されてますねえ!あれれ!? とか慌てつつも、なんだかんだ作業は成功。 作業中、「素直」な職員を送ると良いみたいな文章が表示されたので、今度は本能作業にしたら今一つな結果に。 この後、愛着作業で成功したところで、ノルマクリア!1日目終了!お疲れ...

新人によるアブノーマリティ管理ログ 000日目

■Loading... Lobotomy Corporation 管理人プロフィール 名前:九十九一三、別名09:69 生年月日:■■■■/■■/■■ 性別:■ 職歴:Limbus Company(2023/09~) 配属先:Lobotomy Corporation(2024/04/24~) どうも、お久しぶりです。 このブログの前回の記事が2020年でしたから約4年ぶりの更新です。 何故今更?と思うかもしれない人すらおそらくいないでしょう。 なにしろ全然人に見られていないブログなので。 それはさておき、これからは不定期に更新が続くと思われます。 というのも、これから Lobotomy Corporationのプレイ記録 を付けるからです。 あれは2023年9月某日のこと─(中略)こうしてLimbus Companyを始めた私は知らず知らずのうちにProject Moon沼に足を踏み入れたのであった。完 そういうわけで、時計ヅラになってはや7か月、ずっと心残りにしていたことがあったんです。 それは「Lobotomy Corporationをプレイすること」です。 PMシリーズの原点であり始まりでもある本作をプレイしていないのはいかがなものなのか…そういった罪悪感を抱いてきたんですね。 そんな中、ロボトミをやってくださいという後押しが複数ありまして、ついに!買いました!!ロボトミ!!! お世話になっている方からプレイ記録の要望があったので、文章を書くのが好きな人間(ただし三日坊主)故二つ返事で了承し、今に至ります。 一応注意書きをば。 ───────────────────────────────────── このシリーズ記事は Lobotomy Corporation及びLimbus Companyのネタバレ を含みます! また、筆者は初見プレイヤーです。 行き詰ってどうしようもなくなったら自分で調べたり助けを求めることがあると思いますが、そのとき以外はコメントなどで ネタバレはご遠慮ください。 筆者の三日坊主症の具合によっては記事が途絶える可能性ありです。 ───────────────────────────────────── それでもよろしければ、どうぞごゆっくり。 まずはサクッとチュートリアル!!! ここはさらっと書いて終わりにします。 クリフォトカウンタ...

PCゲームの好きなサントラの話 その1

 ゲーム音楽の何が良いって、曲を聴くだけでそのシーンを思い浮かべられるところじゃないかと思う。印象に残るサントラってのは、ゲーム体験と密接していてこそ生まれるんじゃないだろうか。BGMという言葉通り、ゲームの音楽は基本的に背景であって主役ではないのだけれど、欠かすことは出来ない重要な要素だ。  …何の話だ。私が言いたかったのはゲームのサントラっていいよねってことだった気がするのだが。まあいい。というわけで今まで聞いてきた中でもお気に入りのPCゲームのサントラを紹介したい。  先に断っておくが、私は音楽方面の知識は全くなく、曲のジャンルもわからなければ語彙もないので、説明はふんわりしたものになってしまっている。 Tower of Heaven 天国の塔  PCゲームというかブラウザゲームだな。Flashの。  これはAskiisoftというところが作ったゲームだ。ここは最近Katana ZEROというゲームを作って話題になっていた。私はまだ買っていないのでそちらは紹介できないが。 Tower of Heavenはゲームボーイ風の緑系統のドットで描かれるプラットフォーマーゲームだ。ステージを進むごとに縛りが追加されていく、見た目に反して鬼畜めな難易度が特徴(私はステージ7くらいで心が折れた)。ちなみになぜか日本語に対応している。  肝心の音楽は、flashygoodnessという方が手掛けている。ゲームのビジュアルに合わせた、ゲームボーイ風のチップチューンだ。チップチューンの定義はいろいろ派閥があるらしく、私にはさっぱりなのだが、比較的クラシック寄りに当たるんじゃないかと思っている。ゲームボーイで完全に再現できないという意味では純正のチップチューンではないようだが。  ゲームのテーマ曲に当たるであろう「The Lonely Tower」の冒頭のメロディは、他の曲でも繰り返し登場し、Tower of Heavenの象徴となっている。  「Stairway to Revelation」「Indignant Divinity」「Luna Ascension」はテンション高めで冒険にふさわしい曲だ。一転して「Atop the World」「Pillars of Creation」「Farewell,Traveller」...

「Terraria」Journeyモードで遊ぶJourney's End その2

 「Terraria」Journeyモードで遊ぶJourney's End その2  今日も今日とて採掘・建築・採掘。前回に引き続きTerrariaの新アプデについて語っていこうと思う。注意書きは 前回の を読んでください。  前回の締めに、「次回は他のバイオームについて書きたい」と言っていたが、バイオーム云々以前に書き漏らした内容が結構あったので、まずはそちらから触れたい。 前回の追記編 猫と人間NPCは同居できる  前回はCat Licenseで猫をNPCとして呼べるという話をした。その時は空き部屋に猫が住み着いたため、NPCと猫は同等の居住条件を持つのではないかと考えていた。  しかしその後、新たに来た人間NPCが猫の部屋に住み着いたのだ。つまり、猫とNPCは同居可能なのである。猫を呼ぶには人間NPCと同じ条件が整った部屋が必要であるという推測に関しては、おそらく合っているのではないかと思う。  こんなんwikiで調べろって?うるせえ!自分で見っけたの自慢したいの! あの雲の形は…  前回、背景でハート型の雲があったと書いたが、それ以上にサプライズ(?)な雲を見つけた。 おわかりいただけただろうか…。  この妙に丸いフォルムと後引く尾のシルエット。Eye of Cthulhuだ!昼間に奴を見ることになろうとは。 花道は地獄への道?  前回、花が咲いたファンシーなツタがあると書いた。しかし、Forest内の全てのツタが花咲か状態なわけではない。では何故花が咲いているツタが存在するのか?  しばらくプレイしていて気づいたのだが、花咲かツタが生えているのは、Forestに2つある、丘の下から入れる洞窟の入り口のみだった。この洞窟は地下深くまでずっと続いている。つまり、この洞窟から入れば簡単に奥へと探検できるわけだ。  ということは、この花咲かツタは「この洞窟に入れ」という目印なのだと考えられる。親切設計だなあ。 穴が開いた丘が二つ。通路を建てたせいで分かりづらいが、どちらの洞窟もCarvernまで続いている。 やたら食べ物が増えた理由を考えてみる  前回の記事で、果物が実装されたということ、果物料理が作れるということを書いた。それから...

「Terraria」Journeyモードで遊ぶJourney's End その1

「Terraria」Journeyモードで遊ぶJourney's End その1  日本時間5月17日、Journey’s End(旅の終わり)と銘打たれたTerrariaの最終大型アップデートが来た(PC版)。イエーイ! 去年の告知では2019年末にアプデと言われていたから半年も延期したことになるのか  午前4時なのに即更新して即プレイし始めた。JourneyモードとMasterモードが追加されていたが、穏健派なのでJourneyを選択。そして食べる間も惜しんでずーっと遊んでいた。おかげで生活リズムがぐちゃぐちゃである。ようやく興奮もある程度収まってきたので、Journey's End及びJourneyモードについて変更点や感想を書きたくなってきた。よし、やろう。  私のTerraria歴だが、始めたのが2018年末(Ver.1.3.5以降・PC版のみ)、プレイ時間約650時間、ほぼノーマルモードでしかやっていないひよっこである。ハードモードはアプデ直前に移行してチラ見した程度。MODは建築目的でちょこっと使っていた。そういうプレイヤーであるため、 知識に偏りや間違いがある可能性があるという前提で読んでいただきたい。  また、今回のアプデの情報については、事前に告知されていたものくらいしか知らない。詳細はあえて見ずに書いているため、 不正確な記述が多くなる点についてもご理解いただきたい。 アプデ直後に「詳細はここを読んで!」って言われてたコミュニティフォーラムがアクセス集中で読み込めめなかったからである。今は大丈夫そうだけど。 起動・プレイ前準備  さて、スタート画面からもう違う。Re-Logicのロゴ表示背景が様々なバイオームだったり、新しいBGMに変わっていたり(このBGM結構好きかもしれない)。Texture Packsというメニュー項目が追加されている。MODとは別枠なのだろうか?  そうそう、MODといえば、Ver.1.3以降用のMOD用前提MODであるtModLoderが公式サポートを受けリリースされた。現時点ではVer.1.4には対応していないので、Ver.1.3以降の環境でしか遊べないようだが、これから対応してくれるのだろう。ありがたい話だ。  キャラクリ画面も見やすくな...