「Terraria」Journeyモードで遊ぶJourney's End その1
日本時間5月17日、Journey’s End(旅の終わり)と銘打たれたTerrariaの最終大型アップデートが来た(PC版)。イエーイ!
午前4時なのに即更新して即プレイし始めた。JourneyモードとMasterモードが追加されていたが、穏健派なのでJourneyを選択。そして食べる間も惜しんでずーっと遊んでいた。おかげで生活リズムがぐちゃぐちゃである。ようやく興奮もある程度収まってきたので、Journey's End及びJourneyモードについて変更点や感想を書きたくなってきた。よし、やろう。
私のTerraria歴だが、始めたのが2018年末(Ver.1.3.5以降・PC版のみ)、プレイ時間約650時間、ほぼノーマルモードでしかやっていないひよっこである。ハードモードはアプデ直前に移行してチラ見した程度。MODは建築目的でちょこっと使っていた。そういうプレイヤーであるため、知識に偏りや間違いがある可能性があるという前提で読んでいただきたい。
また、今回のアプデの情報については、事前に告知されていたものくらいしか知らない。詳細はあえて見ずに書いているため、不正確な記述が多くなる点についてもご理解いただきたい。
起動・プレイ前準備
さて、スタート画面からもう違う。Re-Logicのロゴ表示背景が様々なバイオームだったり、新しいBGMに変わっていたり(このBGM結構好きかもしれない)。Texture Packsというメニュー項目が追加されている。MODとは別枠なのだろうか?
そうそう、MODといえば、Ver.1.3以降用のMOD用前提MODであるtModLoderが公式サポートを受けリリースされた。現時点ではVer.1.4には対応していないので、Ver.1.3以降の環境でしか遊べないようだが、これから対応してくれるのだろう。ありがたい話だ。
キャラクリ画面も見やすくなった。この辺は家庭用ゲーム機版のビジュアルに近い(家庭用ゲーム機版は遊んだことはないが、動画は見たことがある)。
こぶしのアイコンはPersonal Powerメニューでは、Godモードのオンオフと、建築範囲の拡張オンオフ、モンスタースポーンレートの操作ができる。Godモードはまだ試していないので不明。
こぶしアイコンの下のアイコンは汚染浸食のオンオフが出来る。オフにしておけばバイオームの隔離作業をせずに済むわけだ。ありがたい。
骸骨アイコンはモンスターの強さを変更する項目だ。Journey、Classic、Expert、Masterの4段階が用意されているため、建築にいそしみつつ高難易度に挑戦なんてことも可能に。
この時点でキャラクター難易度Journeyが選べる。Journeyだと装備が多く、死亡時のペナルティがないらしい。
Journeyモードで遊ぶにはJourneyキャラとJourneyワールドの両方が必要なようだ。他の難易度のキャラだとJourneyワールドには行けないのだ。
ワールドの汚染はシェイドウッド目当てにCrimsonを選択。サイズはsmall。
ワールドにゴー!
充実の初期装備、それと鳥
キャラ・ワールドともにJourneyにして開始すると、初期装備がいつもと違うことに驚く。銅ではなく、鉄装備だ!ショートソード・ツルハシ・斧・ハンマー一式に加え、たいまつとマジックミラーを持っている。
それとこのFinch Staff(フィンチの杖)って何…?というか頭の上に鳥が乗ってるんだけどなんでだ?キャラクリ時点ではただのロングヘア―だったはず…と思ったら、どうやらこのFinch Staffは召喚武器らしく、頭の上の鳥がそれなのだ。スライムがやってくると飛び立って殺し、また頭の上に戻ってきた。かわいい。ダメージはIntenseのModifierつきで8だった。おそらく基本ダメージは7だ。
なんだか青っぽい鳥だが、ネットで調べたらセイキチョウなる青いフィンチがいた。全く同じではないが、モデルなのかもしれない。
それともう一つの初期装備、Fledgling Wings(駆け出しの翼)…翼だってよ!多分翼系では最弱だろうが、ジャンプ力皆無で落下死しやすい序盤には頼もしいアクセサリーである。
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| 初期装備を再現した。こんな感じだったと思う。 |
UIの変化
UIにも少しばかり変更が見られる。HP・MP表示やミニマップのデザインが変わった。ミニマップの枠は設定で変更でき、上の画像のような葉っぱもあれば、レトロゲーム風やスチームパンク風など複数種類あった。
インベントリを開くと新たに追加された要素が見れる。アイテム欄の右上にあるのは、次に目指すべき未解除の実績のようだ。画像ではメカニカルボスを倒せなんて書いてあるが、ワールド開始時点では「Benched」という新しい実績が表示されていた。
インベントリの左下のヘルメットウサギはJourney限定と思われるPower menuという項目。インベントリの整理アイコンの下の本のアイコンはBestiary、顔はエモーション用。これらについては後程。右下の部屋の謎のNPCも後程。
いっぱいアイテムもてるよ
一部アイテムのスタック数が増えた。たとえば松明は、以前は99が最大だったがアプデで999まで持てるようになった。Sticky Bombは50から99に。まあただのBombが99個持てたんだから当然だよね。
999まで持てたアイテムのスタック上限はそのままだが、これでインベントリがちょっとすっきりする。うれしい変更だ。…ポーションのスタック数は30のままなんだなあ…。
これは…自動ドア!?
適当にとうふハウス家を建てて、はじめてわかったことがある。プレイヤーがドアに接触すると勝手にドアが開閉してくれる!感圧版なんていらんかったんや!これにはメカニックもびっくり。ストレスフリーなつくりでめちゃくちゃありがたい。
テラリア図鑑を埋めよう
予告されていたライブラリ機能。Bestiaryという名前がついているが、これは動物寓話集という意味らしい。なぜこの名前なのかよくわからない。
NPC、普通の生物、モンスターが登録される。スポーンする環境やステータス、レア度(☆の数)、ドロップ情報が記載されている。遭遇した回数(あるいはキル数や捕獲数?)によって段々情報が開示される模様。検索・ソート機能も完備。
Power Menuでクリエイティブモードに!
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| Duplicationメニュー |
おそらくJourneyモード限定だろうPower Menu。ここからアイテムの複製・時間操作・天候操作・モンスターのスポーンレート操作・モンスターの強さ変更などを行える。
アイテムの複製については、アイテムの研究という段階を踏む必要がある。未研究のアイテムは説明文にピンク文字で「Research "数字" more to unlock duptication」と書いてある。集めたアイテムは、画像左端の歯車アイコンからResearchメニューを開いて枠にぶち込んで消費すると研究できる。研究は即座に完了する。指定数に足りてなくても、研究した分はカウントされる。また指定数を超過した分は返却される。
研究が完了したアイテムはDuplicationメニューからいくらでも資源消費なしで複製できる。複製時にはModfierはつかないっぽい。クエストフィッシュも複製できる。お金も複製できる。なんでもありのようだ。
こぶしのアイコンはPersonal Powerメニューでは、Godモードのオンオフと、建築範囲の拡張オンオフ、モンスタースポーンレートの操作ができる。Godモードはまだ試していないので不明。
こぶしアイコンの下のアイコンは汚染浸食のオンオフが出来る。オフにしておけばバイオームの隔離作業をせずに済むわけだ。ありがたい。
骸骨アイコンはモンスターの強さを変更する項目だ。Journey、Classic、Expert、Masterの4段階が用意されているため、建築にいそしみつつ高難易度に挑戦なんてことも可能に。
新NPCと新要素
NPC用の部屋を用意したら知らない人が来た。Zoologist(動物学者)か…いやそんなことより、これは…これは…獣人じゃないか!けもみみけもしっぽの女性だ!ヒュー!ドライアドとならぶTerrariaのヒロインになるやもしれぬ。
販売物はやはり動物関連。動物を傷つけなくなるアクセサリーや、リスのフック、Leather Whip(革の鞭)、Cat License(猫の飼育許可証)、Koi Kyte(鯉のぼりの凧)、日替わりで変わる頭衣装としっぽ衣装。
Leather Whipは召喚ダメージが表記されていたので、てっきり召喚武器なのかと思ったが、違うようだ。説明文にあるが、この鞭で攻撃したモンスターをミニオンがロックオンということらしい。だから近接ではなく召喚ダメージで計算されるようだ(マナ消費はない)。4 summon tag damageというのがよくわからないが、推測するにロックオン状態の敵に対してのミニオンのダメージに+4されるということだろうか?
お世辞にも強いとは言い難いが、Journeyモードで遊ぶには悪くないのではないだろうか。個人的には、鞭という攻撃手段にロマンを感じるので使っている。攻撃範囲も広めだし、音が小気味いいのもグッドだぜ。
Cat LicenseはNPCとして猫を呼べる消費アイテムだ。使用するにはNPCと(おそらく)同等の部屋を必要とするようだ。猫に話しかけてPetをクリックすると、プレイヤーが猫を撫でる。かわいい。猫の家作ろうかな…。猫カフェ。にゃんにゃんハウス。いいねえ。
そして、(人間の)NPCに追加されたHappinessという項目。詳細はまだわからないが、どうやら好みの居住環境を示しているらしい。好みの居住環境を用意するとどうなるのかはさっぱりわからない。そのうち調べておこうと思う。
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| 「森の中で…たくさん走って!遊んで!狩る!イエー!」 |
販売物はやはり動物関連。動物を傷つけなくなるアクセサリーや、リスのフック、Leather Whip(革の鞭)、Cat License(猫の飼育許可証)、Koi Kyte(鯉のぼりの凧)、日替わりで変わる頭衣装としっぽ衣装。
Leather Whipは召喚ダメージが表記されていたので、てっきり召喚武器なのかと思ったが、違うようだ。説明文にあるが、この鞭で攻撃したモンスターをミニオンがロックオンということらしい。だから近接ではなく召喚ダメージで計算されるようだ(マナ消費はない)。4 summon tag damageというのがよくわからないが、推測するにロックオン状態の敵に対してのミニオンのダメージに+4されるということだろうか?
お世辞にも強いとは言い難いが、Journeyモードで遊ぶには悪くないのではないだろうか。個人的には、鞭という攻撃手段にロマンを感じるので使っている。攻撃範囲も広めだし、音が小気味いいのもグッドだぜ。
Cat LicenseはNPCとして猫を呼べる消費アイテムだ。使用するにはNPCと(おそらく)同等の部屋を必要とするようだ。猫に話しかけてPetをクリックすると、プレイヤーが猫を撫でる。かわいい。猫の家作ろうかな…。猫カフェ。にゃんにゃんハウス。いいねえ。
そして、(人間の)NPCに追加されたHappinessという項目。詳細はまだわからないが、どうやら好みの居住環境を示しているらしい。好みの居住環境を用意するとどうなるのかはさっぱりわからない。そのうち調べておこうと思う。
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| ここを気に入っているらしいガイド。 |
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| ここが不満らしい染料職人。見るからに場違いだしね… |
Forest編
色々追加されてて書きたいこともいっぱいなので、今回は森林バイオームに限定して紹介する。
これが新規グラフィックかあ
グラフィックもちょこちょこ変更されている。パッと目についただけでも、ひまわりやマリーゴールド、ブルーベリーの木が変化している。流れ星はやたらまぶしく光るようになった。インベントリ内でも明滅する。
葉っぱ部分がピンクの桜みたいな木が1本あったが、切り倒したらただの木だった。ドングリを植えてみたものの、普通の木しか生えないし、ワールド生成時にしか生えないのか?紅葉したような木も1本発見した。
背景も変更が目立つ。時々鳥の群れや気球、飛行船が飛び、夜には流れ星やDemon Eyeが背景でも飛び交う。紛らわしいんだよ。ハートの雲も発見。
環境構造物にも変化が。水辺に葦が生えるようになった。洞窟内のツタには花が咲いてファンシーに。StarboundのLush惑星のGardenバイオームを思い出す。刈り取ってみたらただのツタロープだったのはちょっとがっかり。どうせなら花咲いたままがよかったな(我儘)。
たのしい林業
木を切っているとレモンが落ちてきた。Well Fedのバフがつく食べ物枠だ。調理してフルーツジュースやフルーツサラダ、そしてレモネードが作れる!
なお、レモンの説明文には、'When life gives you lemon...'とあり、レモネードには'...make lemonade!'とある。この一文は英語のことわざなのだが、ポータルガンや加重コンパニオンキューブを実装した前科がある手前、これもまたPortalを意識しているのではないかと勘繰りたくなる(Portal 2にこのことわざに関する象徴的なエピソードがある)。
さらに切っていると気づいた。どうやら木に斧で切りつけただけで、切り倒さずともアイテムがドロップすることがあるようだ。ドロップするアイテムは様々で、ドングリや木材、レモンやリンゴ、グレープフルーツ、あとEucalyptus Sap(ユーカリの樹液)というsugar glider(フクロモモンガ)をペットとして召喚するアイテムもあった。
また、アイテムドロップ以外に、リスが降りて来たり、鳥が一斉に飛び立ったりすることもあった。細かいつくりである。伐採の楽しみが増えた!
新しい生き物たち!…とモンスター
夜になるとホウ、ホウ、という鳴き声が。まさか空を横切るあれは…フクロウだ!もちろん虫取り網で捕まえられる。
そしてある夜には、ピンクに光り輝く地を這うもの…あれは、Enchanted Nightcrawlerでは!?これまではワームと流れ星でクラフトするしかなかったが、捕まえられるようになったのか…(即捕獲・即複製→釣り餌にした)。このピンクワームは夜ならいつでも出現するわけではないようだ。図鑑には書いてないが、おそらく月相と関係しているのではないかと思う。それかランダムなのか?
昼間、背景に凧が飛ぶのが見えた。そういえばKyte(凧)を追加します!って告知があったなあと思っていたら、何か飛んできた。風船にぶら下がったスライムだ!マジかよ。
接近するやいなや、風船が爆音をたてて破裂し(怖かった)、スライムが落ちてきた。まあ飛べないスライムはただのスライムなのですぐ倒したが。風船の見た目は複数種類あり、どれもアクセサリーの風船と似ているが、ドロップはしないのだろうか?
どうやらこのスライム風船が飛んできた原因は天気にあるらしい。Windy Dayだと固有の生物・モンスターがスポーンするようだ。風のある日は森林バイオームではテントウムシが、水辺にはトンボが出現する。モンスターは風船スライムのほかに、Angry Dandelion(怒れるタンポポ)が出現する。
まだまだ続く!(かもしれない)
とりあえず今回の記事はここまでとする。次は砂漠・オアシス・海・地下・洞窟バイオームの話や、釣りの話を書きたいと思っている。まだまだ触れてない新要素が盛りだくさんなのだ。ただTerrariaがあんまりにも面白くてそっちにかかりきりになるかもしれない。この記事にもう何時間もかかってるし。それにキーボードのスペースキーがキュピキュピ言い出してるし。ジャンプしまくってたせいだな…。頼む、持ちこたえてくれ。












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